2016年03月01日

世界最小の哺乳類!500円玉サイズの『ピグミージェルボア(バルチスタンコミミトビネズミ)』

わたしが気になった世界の珍獣たちを集めてみました!

まずは記念すべき1匹目は…

8ea07551.jpg


【名称】
ピグミージェルボア(別名:バルチスタンコミミトビネズミ)

【飼育園館】
上野動物園

【生息地】
パキスタン南西部

【体の大きさ】
頭胴長36〜47mm、尾長72〜94mm、体重5g前後

【えさ】
くわしいことはわかっていませんが、種子や草木類を食べているといわれています。動物園では、ひまわりの種や小鳥用のタネ類、小松菜、リンゴ、乾草など。

【特徴】
高地でほとんど雨の降らない環境の厳しい砂漠地帯に生息します。体長の2倍ちかい尾とブラシのような毛が生えた長い脚をもちます。くわしい生態はわかっていませんが、夜行性で砂地に穴を掘りもぐり込んで生活します。冬眠はしないとされており、冬場は体の代謝を落として乗りきっているようです。

(引用:weblio辞書)


んーカワイイねずみちゃん
たまたま寄った近所のペットショップで発見!

可愛かったもんで、気付けばペットショップの方にいろいろ質問してました。
飼いもしないのに…(笑)


なんでも世界最小のネズミ&世界最小の哺乳類で、
普通のネズミと違って這いながら歩くのではなく、
カンガルーのようにぴょんぴょんとジャンプするように移動するそうです!

寝るときの姿がまるで死んでいるような姿をしているらしく、みなさん結構ビックリされているようですよ(笑)

長い後ろ足と対照的な前足は非常に短く小さいため、ショップで見た時は一瞬前足が無いように見えてしましました(^^ゞ

一番重要とも言える健康管理ですが、
もともと砂漠で生活しているので、らくだのコブのように
ピグミージェルボアは尻尾に脂肪を蓄積しているいるようです。
なので尻尾をみれば栄養がとれているかどうかの判断ができます。

尻尾が太いほうが栄養はとれているのですが、
ただ、野生下では尻尾が細い状態が通常なのであまり太すぎるのも良くないらしいです。
つまり肥満状態になっているということですね。

この記事を見て飼いたくなるかはわかりませんが、
もし飼われる際はその点も注意してみてください(^^)


上記のついでなので、その他の飼うときの注意点なども…

ピグミージェルボアは非常に代謝が悪いらしく、完全に起きるのにも時間がかかるようで
無理やり起こそうとはしない方がいいそうです。
そのせいで過度にストレスが溜まり、自傷行為や共食いのなどの原因にもなるそうなので気をつけましょう。

野生では昼間は単独行動で、夜は集団で折り重なるようにお互いを温めあって寝ているそうなので、
もし1匹だけ飼うのであれば、ホットプレートなど準備しておいたほうが良さそうですね。

食事は基本的に雑食なので、種子類・草木類・土壌性生物・幼虫等々なんでも食べます(^^)
ただ、毎日同じものだと栄養が偏ってしまうので、色んな物をバランスよくあげましょう!
あと過剰な餌の分量は偏った食性や肥満体型の原因ともなるのできをつけたほうがいいそうです。


ちなみに平均的なお値段は2万円弱〜3万円以内だそうです…高いですね(´・ω・`)
でも愛くるしいのでそのくらいだしてでも買いたいかも(笑)


yjimage.jpg

ちっちゃい!そしてやっぱりカワイイ♥

290547_1.jpg


ざっくりでしたけど『ピグミージェルボア』のご紹介でした!

次はどんな珍獣をまとめみようかなー(^^)


posted by ニコニコ at 18:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。